カイロプラクティック
  リボーン    
REBORN

   電話 (06)6395−8268
   地下鉄御堂筋線東三国駅 5番出口 西へ徒歩5分
   (阪急三国駅・JR東淀川駅 各徒歩13分)

 
        実体験としてのカイロ
 
私は、16歳から始めたウエイトトレーニング、19歳から出場したパワーリフティング
の競技により腰を痛め、21歳のときに椎間板ヘルニアと診断されました。
当時は、定期的な体のメンテナンスや練習後のストレッチなどは、ほとんどしていま
せんでした。痛めるたびに、整形外科や整骨院に行き毎日のように通院し、
しばらくして良くなると、また痛めるの繰り返しでした。
29歳の時、全日本ベンチプレス大会でバーのバランスを崩し方を負傷して、初めて
カイロプラクティックに行ってみました。肩の部分的な施術ではなく、全身の矯正で
した。「体のバランスをくずしているから怪我をした」との説明でした。2週間後にもう
一回いき、その後痛みがなくなってからも月に一回は、何の症状もない時もずっと
通い続けました。そうすると10年間ずっと怪我の連続だったのが、その後引退する
までの5年間、トレーニングを中断するような怪我を全くしなくなりました。
痛めた時に、その箇所のみ治療をするのではなく、怪我を防ぐために全身を定期的
に調整施術をすることの大切さを知りました。